コモディティとは先物取引での取り扱い商品の事

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コモディティとは先物取引での取り扱い商品の事


コモディティという用語をご存知でしょうか。直訳をすると、商品という意味です。

ただしFXや先物取引でコモディティという用語が用いられるのは、主に投資をする商品の事です。ちなみにコモディティというのは先物取引の用語です。

すなわち貴金属の金や銀やプラチナなどがその一例です。大豆や小豆やコメなども有名です。アルミニウムやコーヒーなどもありますね。

そういった商品のことを、コモディティと呼ぶわけです。まあ、先物取引で最も有名なのは金や銀あたりでしょうか。

ただ、株はまた呼び名が異なります。株というは、上場をしている会社に投資をするものです。会社という呼び方でも間違いではありませんが、普通は銘柄という呼び方をします。

ところで、FXの場合はどうなのでしょうか。FXでは「通貨」もしくは「外貨」と呼ばれるものですね。

ただ、たまにFX業者によっては通貨を「銘柄」と呼んでいる事があります。株のシステムでも流用しているのかもしれませんね。いずれにしても、呼び方は各FX業者によって色々と異なるという訳です。

ちなみに、コモディティという用語はFXのニュースでもたまに耳にします。FXの外貨の値動きには先物市場などが関係している事も有るので、コモディティという用語が関係してくる事も有るからです。

大雑把に、貴金属や穀物と解釈をしておいて問題は無いかと思われます。FXでこの用語を見かける頻度はそれほど多くはありませんが、一応覚えておきましょう。