初心者が失敗しやすい通貨

初心者が必ずといっていいぐらい失敗するものがあります。
その代表格がポンド円での取引です。
これは通貨ペアの問題の中で一番多いパターンといえます。
ちなみに次に引っかかりやすいのは、実は豪ドルです。

まずはポンド円について説明しましょう。
ポンドで失敗しやすい理由は非常に明確です。
まずポンドは値動きが大きいということがあげられます。
これは損失が大きいとも利幅が大きいともいえます。

加えてチャートのだましの動きも大きくなるので、慣れていないとだまされやすい点もあるかと思います。
その二つがあり初心者には扱いにくい通貨となっています。
ただこれもきちんとトレンドを見抜いてさえいれば大きな問題となることも少ないのです。
ポンドで負けやすいというのも、トレンドをきちんと見ていればいいという話ではあります。

こつこつドカーンパターンが頻発するのが豪ドルです。
スワップ金利が非常に高いということもあって、買いで持つことが多いのですが、そのスワップ金利の高さが逆に曲者となっています。

スワップ金利を受け取ることを意識してしまって、売りを入れることができない。
もともと買いが強い通貨でもあるのでマイナスでも一巡して戻ってくることが多いため、ほったらかしによるトラップに引っかかりやすいのもこの通貨です。

対策がスワップ金利を意識しないか取引をしないにつきます。
ただ豪ドル自体はスワップに振り回されなければ非常に利益の取りやすい、初心者にオススメの通貨になっています。
逆にはじめはここでスワップ金利を無視できるようになるまで勉強するというのも手かもしれません。