タイ株なども立会時間の差が有る

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タイ株なども立会時間の差が有る


株というものは、何も国内に限定されません。海外にも幾つかの銘柄は存在しています。

それはもちろんアメリカやヨーロッパなどの株もそうです。現在はCFDというシステムも完備されているので、日本の取引所の立会時間に縛られずにいつでも株取引ができるのは大きなメリットの一つと言えます。

ところで、それらの株の国の一つに「タイ株」というものが有ります。文字通り、タイ国での株の事です。

その銘柄は日本ほどは多く有りません。せいぜい50社程度の銘柄です。逆に、それ位少ない方が銘柄を選びやすいかもしれませんね。

ただし、タイ国にも立会時間の縛りは有ります。まず前場は日本時間のお昼休みから大体2時間となります。そして後場は夕方の2時間となります。

前場は日本時間とかぶりますが、後場は日本株の後場が終わってから1時間後位となります。ある意味丁度良いかもしれません。

このように様々な国の株式取引など、株にも色々と種類が有るという訳です。

ちなみに、上記の前場と後場はFXにはあまり関係ありません。FXの場合は24時間取引ができますので、立会時間などを気にする必要が無いのはメリットですね。FXの場合は、日本とアメリカと欧州勢の3つの立会時間が接続していますので実質24時間という訳です。

その代わり、取引量が多い時間帯と少ない時間帯というものは有ります。時間帯のピークなどはありますので、ある意味株式取引と共通した点も存在するという訳です。

いずれにしても、各国の立会時間によって株価や外貨の値動きが発生する事は覚えておくべきかと私は思います。